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リアル僧侶のSFC修行

2017年、セントレアを起点にSFCプラチナメンバーを目指します!

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【SFC修行】2017 Flight.12 北京空港ーフィウミチーノ空港【ローマ旅行No.4】B787-9ビジネスクラス搭乗譚

搭乗ゲートが遠い

保安検査を通過し、急いで搭乗ゲートに向かいます。

f:id:realbouzu:20170227204845j:plain機内で言われた通り、ローマ行きはE35でした。

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急ぎ足で5分ほどで到着しました。確かに広い空港で、動く歩道もほとんどないですが、(健康な成人男性なら)ゲートが遠くて大変!ってことはないです。

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最新のB787-9です。先ほどのは名古屋からはプレミアムエコノミー的なので、本当の人生初のビジネスクラスはこれからと言ってもいいかもしれません。

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搭乗開始前ですが、ビジネスクラスの優先レーンも行列で混雑が予想されます。

これから10時間以上のフライトなので、搭乗開始がコールされても慌てず、10分ほどターミナルをジョギングしておきます。

急いで走っている人もいるので、空港をジョギングしていても変人に思われないことに気づきました。 

感動のB787ビジネスクラス

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広くてカッコいい座席、大画面、ビジネスクラスっていいなって感動してしまいました。

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大層に格納されたヘッドホン。ノイズキャンセリング機能つき。

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普段1000円のイヤホンしか使ってないので、見た目だけで高音質に感じてしまいます。

ちなみに、盗難防止のためか、到着前にしっかり回収されます。

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離陸前にメニューが配布され、先に注文を聞かれます。2月なのでWinterコース。

メインを中華スタイル2種類、ウェスタンスタイル2種類の4種類から選ぶかと思いきや、拙僧の拙い英語力から判断するに、中華と洋食で用意してあるのは、その内それぞれ1品で、要は中華か洋食か選ぶだけのようです。(聞き間違いかもしれません。)f:id:realbouzu:20170227211327j:plain

同様に、到着前の軽食も選びます。

あと、ワインの種類も近距離路線より増えていて期待が高まります。

 

北京発でも定時運行!

北京発はもうローマにさえ着けばいいという思いだったので、特に時間については気にしていなかったですが、13時20分にはドアクローズ、13時30分過ぎには動き出し、間も無く離陸という流れで、全く期待していなかったのに、予定通りの運行です。f:id:realbouzu:20170227212404j:plain

乗客は、ビジネスクラスの8割ほど埋まっていて、日本人は1人。その他、ヨーロッパの方が1組いて、後は中国人でした。

拙僧の隣は、ピスタチオ?か何かをペチャクチャ食べるおばさんで、しかも裸足を前の座席に持たれかけてる気分の悪い人だったので、CAさんに頼み空いている窓側の席に移動させてもらいました。やっとくつろげます。

幸い席に空きがあったので良かったですが、高いお金を払って気分の悪いまま12時間はきついので、こればかりは運次第だなと感じました。

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機内のエンターテイメントを見ていると、『インフェルノ』など数本LanguageにJa(日本語)が記してあるものもあるので、全く日本語の映画がないわけではないです。

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初めて体験するB787の窓。従来より面積が拡大し、電子式のサンシェード。(またまたB787のことを本で読んでいたので、手動でなくなったのを知っていましたが、知らなかったらずっと下ろすカーテンを探していたかもしれません。)さらに本当にトイレに窓がありました。

いよいよランチ(いや、ディナー?)

すでに、本日3回目の食事です。時間的にはブランチですが、回数的にはもうディナーです。

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まずアミューズ

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その後、生ハムなどの前菜とサラダ。

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そして、注文した洋食のフィレ肉のステーキ。(この多分中国産牛肉を)そこそこレアな状態でいただくことに些か不安もありましたが、平らげました。

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デザートにチーズかケーキか聞かれ、ワインを飲んでいたのでチーズを頼んだら苦手なゴルゴンゾーラが来ました。ゴルゴンゾーラ好き以外はご注意を。

 

寺の息子と神社の娘

食事もいただき、さてKindleで読書をするか考えていると機内エンターテイメントにあの話題作を発見!

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昨年、話題になった「君の名は」。まだ観ていなかったので観てみることに。

中国国際航空やるじゃないか!映画も楽しめると思います。

ちなみに、拙僧は寺の息子、知らなかたのですが映画のヒロインは神社の娘。

地上10000mでは、酔いがまわりやすくなりとは言いますが、なぜか涙腺もゆるくなっています。

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手元のコントローラーでも操作ができます。

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食事後、機内は消灯されますが、なかなかフラットとはいえ眠れませんでした。

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眠れないまま、前回の食事から数時間経っていたので、記憶力の良い僧侶はメニューにMOVIE SNACKという文字がメニューにあったのではないかということが脳裏をよぎり、再度メニューをもらいます。

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「いつでも頼んでいいよ」という甘い文字の誘惑によりカップヌードルを。初めての中国のカップヌードルだけど、夜食の背徳感がたまりません。

30分も到着予定が早い!

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眠れないまま、読書をしながらフライト画面を見ると17時50分到着予定のはずが、約30分も早い17時23分となっていました。

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到着予定の2時間前にはライトがつき、間食のエッグタルト。

香港には数回行っていますが、エッグタルトを食べるのは初めて。美味しいです。

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その後、軽食と標榜しつつも、結構がっつりの食事が出て来ました。

もう、寝ないまま日本時間の0時くらいで食欲もないせいか、ほとんど食べれませんでした。クタクタでローマ上空へ。

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結局、朝5時に起床し、不眠不休のまま日本時間の翌日午前1時30分。f:id:realbouzu:20170228224221j:plain

眠気もありましたが、イタリアの美しい街並みを見ていたら目が覚めました。

中国国際航空ビジネスクラスの注意点

最後に、実際に搭乗して感じたことを。

  • スマホ機内モードでも完全に不可。音楽を聴こうをいじっていると注意されます。コンテンツをスマホにだけ入れて搭乗すると地獄の10時間になります。
  • タブレットKindleは使用可能。機内モードならスマホも同じだと思うのですが。あと、日本の航空会社と違い、離着陸時はタブレットも禁止です。
  • パジャマや靴下はなし。頼めばあるのかもしれませんが、誰ももらっている人はいませんでした。楽な格好をおすすめします。また、靴下くらいもらえるかと思ってましたが、靴下もありません。
  • 意外に暑い。人によりますが、拙僧には機内は暑く、寝苦しかったです。調整しやすい格好で。