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リアル僧侶のSFC修行

2017年、セントレアを起点にSFCプラチナメンバーを目指します!

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SFC海外修行の持ち物リスト

先日、SFC修行として、中国国際航空を利用してイタリアまで行きましたが、オススメの持ち物を紹介したいと思います。

拙僧のモットーは「荷物の少なさと移動距離は比例する」ですので、必要最低限の装備で海外旅行に行くことを極めようと心がけています。

必携

  • パスポート
  • クレジットカード
  • 日本円

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上の2つがあれば何とかなります。パスポートはコピーをして財布に入れておけば、ホテルなどでIDを求められた際に提示できるので、コピーがある便利です。

クレジットカードで現地のATMでキャッシングができるので、日本での両替はしていきません。

 

また、拙僧のおすすめはソニー銀行のVisaデビットカード。事前に、渡航先の通貨を購入しておき、クレジットカードのキャッシングではなく、外貨口座から引き落としで利用することができます。繰り上げ返済の手間もありません。

海外でのご利用 | Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)|MONEYKit - ソニー銀行

もしもの時のために日本円10,000円を持っていきましたが、結局上記のソニー銀行の引き出しで済んだので、使わなかったです。

必携【電子機器】

SIMフリースマホは、既に多くの修行僧の方は持っているかもしれません。拙僧はDSDS(Dual Sim Dual Standby)できるXiaomiのRedmi Note4を利用しているので、海外では、Docomoの通話simと現地通話用と通信に現地通信業者のsimを入れて利用しています。

今回のローマ旅行では、実質1日なので現地の通信業者のsimは購入せず、日本で海外用ルーターを借りました。こればかりは渡航先によります。シンガポールや香港では1日でも現地のツーリストsimの方が安く便利ですが、イタリアは1日だと結構高いので、日本で海外用ルーターをレンタルしていきました(700円*3日)。

ただ、ルーターという持ち物を増やすという点が荷物が増えるので、現地のsimカード1枚で済めば越したことはないです。

 

タブレットは、機内での暇つぶしです。 iPadAmazonのPrimeビデオと電子書籍を入れて万全に備えておきました。中国国際航空において、飛行中にタブレットOKですが、機内モードでもスマホはNGのためタブレットはあった方がいいです。音楽をスマホに入れていきましたが、スマホをいじってると注意されるので、ミュージックプレーヤーかタブレットに音楽も入れておいた方が無難です。

 

旅の記録として、カメラも必須です。スマホのカメラ性能も良くなってきていますが、所詮小さいセンサーなので、個人的には高級コンデジ〜一眼レフをおすすめします。

コンデジだとSonyのRX100シリーズが人気ですが、PanasonicのLX100(以前所有していましが売却)がオススメです。

既に生産終了してしまいましたが、5万円ほどでマイクロフォーサーズセンサーにライカ製のF1.7のレンズがついています。さらに4K動画の撮影もできるので、子どもの成長も高画質で記録できる隠れた名機だったと思います。後継機のLX9もありますが、センサーサイズが1型に縮小されてしまいました。

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レンズ交換式だと、旅行にはミラーレスがコンパクトで使いやすいかと。拙僧の現在の愛機はSonyのα6300です。Canonのフルサイズ一眼もありますが、巨大で重いので、最近、旅行には専らSonyばかりです。

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さらに、Sonyの良いところはUSBで給電できる点です。でかい充電器を持っていかなくて済むので、荷物を減らすことができます。マイクロUSBなので、スマホと共用できます。

α6300に今回の旅行のために新調したSIGMAの19mmF2.8の単焦点レンズを装着して、全ての写真を撮影しました。これも小ささで選びました。

バッグ

  • リュックサック
  • ショルダーバッグ
  • カメラバッグ

リュックとショルダーバッグはどちらもヴァリュウ物産のソロ・ツーリストという一人旅用?の物。耐久性に不安はありますが、ものすごく軽くて楽です。そして、(いい意味で)ぺらぺらで安っぽいのでスリに狙われにくいと思い込んでいます。

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Eウエスト02というショルダーバッグもEチケットを入れるクリアファイルがついており、パスポートや財布、スマホなどが入るので、使いやすいです。しかも、生地が薄いので、使わない時は小さく丸めてリュックに入れておけます。町歩きであれば、これに、下記のカメラバッグで事足りると思います。

 

カメラバッグは、ただのビニール袋にタオルを敷きカメラを入れて、カメラバッグと呼んでいます。

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さすがにもう少し分厚い袋に入れましたが、イメージとしてはこんな感じです。

あると便利なもの

中国国際航空では、離着陸時の電子機器の利用が禁止されてるため、紙の本やノートがあるといいです。ノートには、事前の調査情報や旅行中の覚書をメモしたりするのに便利です。

また、買うほどでもないですが、図書館で借りた『地球の歩き方は、機内でその国の歴史から名所まで予習ができてよかったです。あと、旅行者からの口コミが意外と役立ちます。

日差しが強いところに行くにはサングラスも必須アイテムです。イタリアでは幸い、好天に恵まれたので1日中かけていました。

最後に、マスク。北京でのトランジット用です。中国国際航空の場合、沖止めも多いので、健康のため、マスクをした方がいいかもしれません。

必要最低限を極める

これに、あとは圧縮袋1枚に下着1日分を入れていきます。使い古したものを持っていき、帰りに捨ててきます。冬なので、着替えはなしで。また、もちろん頭は坊主なので、シャンプーや身だしなみ用品は不要です。

 

ひとり旅でキャリーバッグをコロコロ転がして旅行するのは不便なので、ここ最近は、いかに荷物を小さくするかにこだわっています。また、荷物を軽くし、疲労感を減らすことで、機動力に繋がります。