リアル僧侶のSFC修行

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【訂正】ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ カードのマイル還元率のメリットはさほどなかった件

お詫びと訂正

先日、家族カードを安く発行するという記事で、ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカードだと、家族会員の年会費が4,320円と安く、年間300万円以上の決済があれば、切り替えを検討して良いことを書きました。

www.realbouzu.xyz

その後、真面目に切り替えの検討もしていたのですが、重大な誤認を発見。

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還元率

カードの還元率は、プラチナが1,000円=15マイル、ゴールドが1,000円=10マイル。

仮に、年間300万円決済したとして、プラチナが45,000マイルでゴールドが30,000マイルとなり、15,000マイルの差です。

以上まとめると、家族会員を3人発行したとして、年会費の差額は約68,000円。この68,000円分のマイルが貯められるかどうか。

継続マイルと還元率の差で、23,000マイル。1マイル=2円換算で46,000円、1マイル=3円換算で69,000円とまぁいいところです。

 還元率をそれぞれ、1%と1.5%で比較していて、そこが間違っていました。

 

還元率のプラス部分

ANAワイドゴールドカード所有者には常識ですが、1,000円で10マイルで1%の還元率に加えて、マイ・ペイすリボと前年度のステージ制度で得られるボーナスポイントをPexからソラチカ経由でマイルに交換すると、最大0.72%のマイルに交換できます。

合わせて、1.72%の還元率というわけです。(詳細は、他の方のブログで語り尽くされています。)

 

そして、拙僧がプラチナカードの還元率を比較する際、「この0.72%の部分」は同じだろうと思い、省略して計算していました。しかし、そこに間違いがありました。

 

なぜ間違えたのか 

具体的には、ANA VISAプラチナカードには、前年度の利用額によるボーナスホイント制度がないようです。公式サイトに記載がありました。

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なので、基本の1.5%の還元率とマイ・ペイすリボによるボーナスホイントの0.45で最大1.95%となります。ゴールドカードが1.72%で、プラチナカードが1.95%で、0.23%しか変わらないことがわかりました。

年間いくら決済すれば良いのか

では改めて、年会費の差額を回収するために、いくら年間で決済すれば良いでしょうか。簡単に表を作りました。

カード種別

300万円

400万円

500万円

600万円

プラチナ(1.95%

58,500

78,000

97,500

117,000

ゴールド(1.72%

51,600

68,800

86,000

103,200

マイル差

6,900

9,200

11,500

13,800

年間300万円も利用しても6,900マイルしか差がありません。約7万円の年会費の差額を解消するためには、かなりの金額を利用しなければなりません。すなわち、還元率目当ての切り替えは得策とは言えません。 

マイルの還元率以外にも、プラチナカードとしての魅力はたくさんある?と思いますが、拙僧には全く縁のない世界でした。