リアル僧侶のSFC修行

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子連れ旅行にオススメ!TRUNKI(トランキ)「ライドオン・トランキ」レビュー

はじめに

子連れ旅行は、楽しい反面、疲れることも多々あるかと思います。。。

我が家の3歳10ヶ月と1歳8ヶ月の2人の子どもも、機嫌の良い時は良いのですが、眠かったり、疲れたりすると機嫌が悪くなることも。

 

特に大変なのは、広大な空港での「疲れちゃった。抱っこして〜」です。スーツケースもあるし、ハンドバックもあるしで、とても抱っこできない!ってこともあるかと思います。

 

今回は、そんな時に便利なグッズ、TRUNKI(トランキ)のライドオンという子供用のキャリーケース兼移動用の乗り物です。

WEBサイトの紹介文です。 

2006年の発売以来、累計300万個を販売!世界97ヵ国で愛されている軽量で丈夫な子供専用スーツケース「ライドオン・トランキ」を中心に、旅行やおでかけを楽しくする、イギリス生まれのおでかけグッズブランドがTRUNKI(トランキ)!

 

今回の沖縄旅行で便利だったので、紹介したいと思います。

スペック・特徴

【素材】ナイロン、ポリプロピレン、ポリエステル、TPR熱可塑性ゴム

【対象】3歳から

【サイズ】W44×D20×H29cm

【付属品】 ストラップ

【乗用時耐荷重】 ~50kg(収納物は10kgまで)

【重量】1480g

 重量約1.5kgですが、そんなに重く感じません。また、ストラップは2wayで子どもが乗った時は引っ張る用に、持ち運び時はショルダーになります。

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中には、ベルトが付いています。

この商品の特徴は、角(つの)があることで、子どもがしっかり捕まることができることかと思います。

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 使った感想

まずは、サイズ。3歳10ヶ月の上の子は、足が床に擦ってしまうようで器用に足を曲げていましたが、窮屈そうでした。1歳8ヶ月の下の子にはちょうどいいようで、上手く乗りこなしていました。(本来、対象年齢3歳以上なので、ご利用は自己判断で。

4歳過ぎになるとちょっと小さいかなと感じます。実際には2〜4歳になるまでが乗れる期間かと思います。

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今回、空港で利用してみて、やや脆く感じるタイヤも空港のようなほぼフラットな床では問題なく移動することができました。また、動く歩道も慣れないと段差にひっかかり危険を感じることがありましたが、慣れれば親子の阿吽の呼吸でクリアできます。

 

また、搭乗まで時間があるときも、楽しいようで子ども達で遊んで退屈しのぎの1つになりました。

 

便利な半面、大変なこともあります。

まずは、荷物が増えること。乗れるときはいいのですが、例えば機内から降りるときなど、狭い機内を移動するのに大きなキャリーバッグが1つ増えるので一苦労です。

子どもが寝てしまった時は、抱っこしながら、肩にかけてで、肩が悲鳴をあげていました。

また、子ども同士乗りたくて喧嘩になることも。

 

まとめ

今回たまたまアマゾンで見かけたため購入しましたが、まだまだこのような商品はメジャーではないようで、 空港で家族連れの方に「それいいですね。何という商品ですか?」と何回か聞かれました。

なくてもいいけど、あるとちょっと便利、そんな商品です。