リアル僧侶のSFC修行

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変なホテル ラグーナテンボス宿泊記

ラグーナテンボスって?

忙しかった10月を乗り越え、先日の3連休に家族で「ラグーナテンボス」に行ってきました。泊まる必要のない距離なのですが、子どもたちが「きょうりゅうほてる、いきたい」というので、ついでに1泊してきました。

 

愛知県の方なら「ラグーナテンボス」はご存知かと思いますが、おそらく全国的な知名度は低いかと。かつては、「ラグーナ蒲郡」という複合リゾートでしたが、数年前に「ラグーナテンボス」となり、「ハウステンボス」と同じく運営がH.I.Sへ変わりました。

 

そんなラグーナテンボスに今夏オープンしたばかりの、「変なホテル」に宿泊してきました。現在、オープンキャンペーンで、現在1室税込1万円となっています。

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(公式サイトによると複合リゾートらしいですが、)ほどほどのテーマパーク、ショッピング施設、宿泊施設が揃っています。

変なホテル ラグーナテンボスのアクセス

公式サイトには、名古屋や静岡からのアクセスは記載ありますが、重要なラグナシアというメインのテーマパークからのアクセス、距離は不明。

とりあえず、ラグナシアの駐車場に泊めて行ってみました。

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行ってみると、施設内から行けるようです。

実際に行ってみたところ、施設からすぐのところにあり、これならわざわざラグナシアの駐車場にとめず、まず変なホテルの駐車場に停めてラグナシアにも行けるかとおもいます。

 

変なホテル駐車場から正面エントランス。

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夜、ちょうどイルミネーションの時期で、ラグナシアからはイルミネーションされた通路を歩き、ホテルに行きます。

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子どもたちは喜んでいました。

 

変なホテルにチェックイン

変なホテルの代名詞というべきは、無人のフロント。

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恐竜が出迎えるフロントに子ども達は喜びつつ、動く恐竜に怖がりも。

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さて、この無人のチェックインが大変でした。我が家は2分ほどでチェックイン〜支払いを終えたのですが、前の宿泊者の方達が手間取っており、行列ができかなり時間がかかりました。音声認識がうまくいかなかったり、宿泊代表者がわからなかったりと。

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コンセプトの無人チェックインを有効利用できていないような。

スタンダード ツインルーム

今回宿泊したのは、最も安価なツインルーム。約26㎡で普通のビジネスホテルよりやや広いくらい。

f:id:realbouzu:20171109222338j:plainまだオープンして3ヶ月なのでさすがに綺麗です。

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トイレと洗面所。

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バスルーム。住宅展示場のようで、子ども連れには使いやすいです。

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よく海外ホテルにあるスマホ。

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客室からの眺め。

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たまたま「世界のビールとワインまつり」をやっていたため、大人2枚分の引換券をいただきました。もちろん、ビールを飲んだので、宿泊費は実質8,000円ほどでしょうか。

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まとめ

ハウステンボス、舞浜、そしてラグーナテンボスと事業を拡大する「変なホテル」

そのコンセプトは面白く、子ども達も喜んでいましたが、拙僧からするとイマイチだったなぁという印象です。ロボットを活用するというコンセプトがうまく作用していないというか。「変なホテル」の「変」は「変化しつづける」ということですので、今後に期待といったところでしょうか。

 

今回の感想としては、とにかくベッドが良くなかったです。マットレスが硬く、さらにセミダブルで、大人と子ども1人で寝ると狭かったです。最近宿泊したホテルは、ダブルベッド2つが多かったので。

寝不足のまま朝6時にチェックアウトし、月曜の仕事に向かいます。(世界のトヨタの城下町三河名物?朝の通勤ラッシュにはまってしまい、職場に着くのがギリギリになってしまったのは、内緒です。)